諦めた部分。

諦めざるを得ない部分、というか。
でもそれは絶望の末に、というよりも
若干の希望を含んでいるような。

少し前は、「結婚」というものについて
願望があったのですが。
今でも、縁があれば、という気持ちが
ゼロではないですが。
あまり期待しないというか。

現実問題として、結婚は無理だろうな、と。
団体行動がそもそも苦手だし、
自分のようなだらしのない人間が
家庭を維持できる気がしない。
愛想を尽かされて、パートナーに逃げられる
という未来が容易に想像可能。
そもそも現状の経済状態では到底無理。

もう47歳ですから、
あとはいかに自分が楽しく、納得のいく
人生を送れるか。
そしていかに人に優しくできるか。
そこに重点を置いて生活していければ、と。

結婚というシステムについて、
疑問に思うことは色々あって。
結局、権力者が税金をむしり取りやすくするために
作ったものではないかと。
管理しやすい、とか。
勿論、好きな相手、愛する人と一緒に暮らしたい
思いはあると思うものの、
そこを利用されている気がします。
「結婚=幸せな生活」というプロパガンダも、
権力者側が作り出したイメージなのでは。

もっと多様な結婚(生活)があっても良いと思いますけど。
一緒に暮らすからストレスが溜まる。
最初は良いんでしょうけど。
程よい距離感を保つためには、工夫が必要ですよね。
だから、通い婚みたいなのをしやすくするとか。
お金はかかるでしょうけども。
離婚することのハードルの高さ。
それもどうかな、と。
プレッシャーになるだけなのでは。

僕は結婚したことがないですが、
恐怖を感じる部分が色々あるわけです。
婚活しようとも思わないですし。
子供は好きですが、
自分の子供となると責任重大(当たり前だけど)。
年齢的に子供は無理でしょうけど。
(親への反発から、子孫など残してやるものか、
孫など抱かせたくない、というのもある)

まずは自分自身を幸せにしたい、
そんな感じでしょうか。
最近、制作が楽しくて没頭しています。

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