温度と皮膚感覚。

僕は春という季節がとても苦手で、
毎年この時期は体調が悪くなってしまいます。

おそらく、気候の変化に身体がついていけないこと
が原因かと思うのですが。
中でも気温の上昇がしんどいですね。

極端な暑がりなので、
温度変化には敏感です。
どうやら23度というのがひとつの分かれ目のようで。
それを超えると「暑い!」と感覚器官が認識します(笑)。

この過敏症というのか、
自分の体質には子供の頃から悩まされ続けています。

いっそのこと夏までいってしまえば良いのですが。
突き抜けた暑さのほうがまだマシで、
中途半端な生温さが本当に駄目ですね・・・
ふわふわした感じで気持ち悪くなってしまので。

季節の変化についていけていない実感、
フィットしていけてないことに対する苛々、
落ち着かない気持ちはまだ続くのでしょう。

こうした自分の特性については、
年を重ねるにつれて気付いたことでもあります。
なので、「そろそろ来るな」など事前に気持ちの準備を
することが出来ます。
でも、だからといってどうということもないのですが(笑)。

毎年毎年、早く過ぎ去ってくれ・・・!
と思いながらこの季節の日々を送っています。

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