時の流れの残酷さ。

時折、無性に過去のことが思い出されてきます。

楽しかったことと、悲しかったこと、
怒りなどなど。

最近、「時間」というものに興味がありまして。
時間、って何なんだろう?
宇宙レベルで捉えれば、
時間というものは絶対ではないのだろうか、
ブラックホールの内部では、云々。

といっても、勉強しているわけではなく、
ぼんやり考えているだけなのですが。

時間が絶対ではないとしたら。
ビデオ映像というものに、
意外と真実が隠されているのかもしれない。
一定の時間は保存することが出来て、
巻き戻し、早送りが出来る、とか。
何度も再生可能、とか。
丸ごとダウンロード出来たり。

妄想ですけど(笑)。

(「視覚」というものにも興味あり、なのですが
それについてはまた)

思い出、について。
記憶はあくまでも記憶なんでしょうけど、
脳内には時間を保存できる機能があったりして。
でも外部にはシェアすることは難しい、とか。

時の流れの残酷さについて。
いくら悲しいことや腹の立つことがあっても、
何事も無かったかのように、時間は過ぎていく。
個人の思いは流れに飲み込まれて、
底に沈殿するか、分解されて。
それはもう、圧倒的な力で。
後々になって、次の世代が来たら
すっかり忘れ去られてしまう。
それどころか誰にも知られず、埋もれて。
その積み重ねで歴史が作られ、「今」がある。
「今」の薄い層の積み重なり。
僕らはウェハースの欠片です。

時の流れの優しさについて。
流れの中で、つらかった思い出も粉々にしてくれる。
(消えるわけではないですが)
その優しさ。


断片的な呟きになってしまいましたが。
「時間」と「視覚」についてぼんやり考えるのが
自分の中で流行っています。
それらについて、発見をしたり、
具体的な答えを出したいわけではないんですけど。

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