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<<   作成日時 : 2018/11/01 01:15   >>

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今日は、神奈川県立近代美術館(葉山)に
「アルヴァ・アアルト――もうひとつの自然」という展示を
見に行きました。

アルヴァ・アアルトは、
フィンランドの著名な建築家ですね。

この美術館、周辺の環境も含めてとても好きなんですが、
何しろ遠い。
僕は横浜住みですが、それでも遠く感じる。
逗子駅からバスで二十分かかりますし。

でもこの展示は見たかったので、
頑張って行きましたよ、ええ。
天気も良く、気温もちょうどいい日。

やっと着いてチケットを購入、
さあ見るぞ、という段になって館内が暗転。
あれ?
・・・停電だそうで。

スタッフの方の説明によると、
どうやら葉山全域(横須賀も)が停電になったらしく、
いつ復旧するか分からないという。
どうしよう、と思ったのですが
特に急ぐ用事もないので待つことにしました。

が、一向に復旧せず。
ちょっと苛々してきた頃、
マネージャー(?)らしき女性が
「お帰りになる場合は、払い戻しと、招待券を差し上げます」
とロビーで待っている僕らに説明してきました。

うーん、分かってない。
美術館側も困ったでしょう、
停電は美術館の責任ではないですし。
対応についても、それがぎりぎりの線だったと想像できます。
でも、でも、お金の問題じゃないんです。
時間を作って、遠くから頑張ってやって来たわけです。

高齢の男性のお客さんが
「遠くから来たし、10分でもいいから今日見たい。だから待つよ」
と言っていました。
そう、そういう気持ちで来たわけです。

結局、40分くらい待って、そろそろ帰ろうかな・・・と
諦めかけたとき、電気が・・・!
待っていて良かった。
いや、良くない。
何故なら、諦めて帰ってしまった人たちもかなりいたようだったから。

展示自体は素晴らしいもので
内容には満足したのですが、なんともすっきりしない。
払い戻しとかではなく、閉場時間を伸ばす、とかのほうが
良かったのでは(それは無理なのかな)。
とか、
でも美術館側も悩んだだろうし、仕方ないのかな。
とか、
予備電源は無いのか。
とか、色々と考えさせられるものがありました。

ちなみに、展示内容はとても良かったのですが、
展示方法には結構疑問あり。
とにかく、たくさん詰め込み過ぎ!
今日は鑑賞者も結構多くて(平日昼間なのに、びっくり)、
部屋と作品によっては見にくかったですね。
それは狙い過ぎでは?という設置方法や、
それをそうやって置く?というのもあって。
見づらいよ!っていう。
この美術館は広さ的に割とコンパクトなほうなので、
仕方ない点があるのかもしれないけれども。


その後、横浜に戻ってきて、
某所で展示を見る。
しかし、そこでもちょっとトラブル?が。
基本的には野外展だったのですが、
屋内にも少し作品があって。
そこに知り合いが展示していたので見たかったのですよね。
でも、受付で
「今日はレセプションなので、中は入れないんですよね」
と言われてしまい。
その時点で心折れました、物申す力も無く。
そんな告知なかったと思うんですが。
というか、会期始まってるのに、
なんで一般客を締め出して関係者でレセプションを開くのか。
関係者以外は見れなくても良いのか・・・。
この場所では、こういう目に遭うのは二度目。
たぶん相性が良くないんだと思います・・・
場所との相性ってありますから。
そこの感覚は信じたいです(過信は禁物ですが)。

今日は色々ありましたが、
そういう日もありますよね、ってことで。
これはもう仕方ねえな。

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