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zoom RSS 対立というものが。

<<   作成日時 : 2018/08/07 19:35   >>

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現代、特にインターネットが普及して以降
様々な対立が表面化してきた気がします。

この国に於いても、
性別、地位、世代、家族、企業などなどの間で
争いが尽きることなく、
またそれを煽る人も多くいるように見受けられます。
SNS上でそれは顕著ですね。

個人的には男性と女性の間での
確執が社会の中で目立ってきたと思います。
その源にあるものは、
「違い」でしょうね。
(LGBTのこともあるので、単純に二極化するのも
どうかとは思うのですが)

男性と女性、違っていて当たり前です。
誰が言っていた言葉か忘れてしまいましたが、
「違うからこそ惹かれ合う」というのは真実かと。
それぞれの良さがあって、欠点もある。
でも互いにそれを認めて支え合い、
リスペクトして接していく・・・

・・・と、それが上手く出来れば良いんですけど。
自戒の念を込めつつの思いです(笑)。

人間だから当然感情もありますし、
擦れ違うと違和感も生まれますよね。
それは恋愛に限った話ではなく。

「これだから男は」とか「女はなあ」という
一括りにした決めつけは意味が無いです。
男性にだって女性にだって
素晴らしい人もいれば、最低最悪な人もいますから(笑)。
個人差はあります。

もっと紳士淑女が増えれば良いな、と常々思っているのですが
日本の社会は余裕が無さ過ぎて難しいかもしれません。
労り合いましょうよ、という。
自分自身も紳士でありたいという意識はあるのですが。
そう、紳士でありたいです。
ストレスフルな世の中であっても。
理想なのですが。

東京医大の受験のことは、
特に女性からしたら許せないことだと思います。
男性である僕としても信じられないです。
この国の未熟さが醜く露呈した、典型的な事件ですね。
こうしたことはまだまだ隠されているのでしょう。
そして、それはきっと男性女性という性差に限った
話でもないと容易に想像出来ます。

2011年の震災以降、日本の膿が少しずつ出てきている、
そんな実感があります。
不安があるとしたら、
膿は尽きることがなく、最後に全部出切ったら
中身が何も無くなってげっそり、ということに
なるのではないか、という。
そうならないためにも国の将来、自分の将来を考えつつ、
日々丁寧に生きていきたいです。

それにしても、
紳士への道は長く、険しい(笑)。

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