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zoom RSS 悪意や憎悪の生まれる瞬間とは。

<<   作成日時 : 2018/06/24 11:39   >>

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人と人との関わりの中で悩むことが多いですが、
それは現代人に共通のものなんでしょうね、きっと。

ある人と別のある人が仲違いをしてしまう、
いちばん最初のきっかけ、とは何でしょうか。
それは人それぞれだと思いますが、
僕が書きたいのは具体的な問題のことではないんです。

二人の人のうち、
どちらかに先に相手を憎む気持ちが生まれるのでしょうか。
その黒い萌芽に興味があります。
むくむくと芽生える、憎しみの芽。
その種自体は最初から植えられているのか。
その二人が争うことはそもそもの最初から決まっていたのか、
運命レベルで。
とすると喧嘩するしか選択肢はないのか。
その後に和解するとしても、その種は残り続け、
種子の中に籠った憎悪はまたいつか発芽するのか。

芽生えるきっかけは、言葉であることが多い気がします。
言葉の持つ力は、良くも悪くも強大です。
相手をポジティブにもネガティブにも変えていきます。
だとすると、発する前にその言葉を慎重に吟味する必要が
ありますが、咄嗟に出てしまうものですよね。
ストレスなどで理性が働かず、ストッパーが働かない場合。

いったん芽生えた憎悪はどうしたら良いのか、
放っておけばどこまでも育ってしまって、
童話の豆の木のように伸び続けるのかもしれません。
どこかで歯止めを掛けるには、どちらかが手を打つ必要があります。
「謝る」という行為もそのときに役立つかと思います、
万能ではないですし、効果がない可能性もありますけど。

必要なのは、勇気、でしょう。
謝るのには勇気が要ります。
自分は悪くない、と思っていれば尚更。
プライドもそれを遮ろうとするでしょう。
しかし、そこから変わっていくことが多いかと。

謝っても相手が取り合ってくれないかもしれません。
その場合は諦める。
時間を置く。
静観する。
など、幾つか手があります。

先に折れたほうが負け、という意識は捨てたほうが
後々になって良い立場につけると思います。
敢えて折れる、それは反対に「勝ち」でしょう。
勇気を出した人が勝ちです。
そこから、憎悪の芽の成長が止まって、
和解の芽が頭を出し始めるからです。
幸せな状況を作る人のほうが絶対上だからです。

・・・と書いてきましたが、
僕も今週、職場のその相手に会ったら謝ろうと思います。
文章を書いて、考えを整理。
今回はそんな記事でした(笑)。

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