今日は横浜トリエンナーレ2011を見てきました。

今日は、前々から見よう見ようと思っていた、
横浜トリエンナーレ2011をやっと見てきました。

チケットは随分前から持っていたのですが、
涼しくなってから行こう・・・と思っていて、
まだまだやってるから、そのうち行こう・・・
と思っていたら、残り1週間になってしまったので
さすがにヤバイ!と。
土日は激混みらしいので、平日に行こう、と。

でも、今日(=月曜日)も結構な人出だった!
横浜美術館とか当日券買う人が行列を
作ってました。

僕の今日のルートは、
横浜美術館→BankART→新・港村→黄金町バザール、
という感じ。

最初は、横浜美術館。
画像

この会場は全体的に、イマイチでした。
インスタレーションで良いのもありましたが。
オノ・ヨーコの電話はかかってきませんでしたよw

僕はBankARTのほうが良かったと感じました。
面白かったです。
レジデンスしていたときと場内が違って見えたのも
面白かった。

トリエンナーレ関連の企画としては・・・、
新・港村は施工のバイトで結構会場内を見ていたので
その分、新鮮味を感じることは出来ませんでしたが。
ここは情報量が多すぎると思う。
絶えず変化していく実験場のような感じ。

僕が今回のトリエンナーレ全体の(関連含め)企画の中で
一番良かったと思ったのは、黄金町バザール。
街の方々と一緒に盛り上げていこうという
雰囲気を味わうことが出来ました。
展示は街に溶け込もうという感じで、
場(建物、展示会場)と闘うような作品は
少なかった気がしますが。
もっとギリギリまで場と拮抗するようなものが
あっても良いのでは。
ユニークな建築物と闘うのは大変ですけどね。

僕はヨコトリを見るのは実は初めてなのですが、
全体として(関連企画も含めて)優等生的な作品が
多かった気がします。
箱の中にきちっと収まった、というか。
もっと、はっちゃけた、やんちゃな、パンクなものが
あっても良かったと思います。

映像作品も多かったですが、
僕は映像作品を見るのが苦手というか苦痛なので
ちゃんと見ませんでした。
「The Clock」も長くは見れませんでした。
大人気の作品ですけどねー。
映像作品って、じーっと見てなきゃいけないのが嫌。
強いられてる感じで。


全体の感想は、いろいろな方が仰っている通り、
ですかねー。
刺激が少なかった、けど、まあ見やすい、っちゃあ
見やすい。
でも、ヨコトリもこのままじゃいかんのじゃないのかねー。


http://www.yokohamatriennale.jp/

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