アナログ→デジタルと、最初からデジタルで作った音って全然違いますね。

最近、音が暖かい音楽を聴いています。

思うのは、最初からデジタルでレコーディングされたものと、
アナログのものをデジタルに変換したものって、
音の暖かさが全然違うということ。

ロックでも、最近はセルフプロデュースというのが多いですね。
プロデュースというか、全ての工程を自分でやるという。
それは音楽ソフトを使えば、技術的には出来ますよね。
以前はプロデューサーとかミキサーとかの職人さんがいて、
その方々がやっていたことを、ある程度の知識を持っていれば
誰でも出来るようになったのですね。

でも、そうしたデジタルのもので最初から作られたものって
音が平板というか、均一な感じがして違和感があります、僕は。
いくら音のダイナミクスに変化をつけようとしても、限界があるんですね。
たとえば、ドラムの音をでっかくしても、でかいだけで。
重さが感じられない、とか。

昔のレコードをCD化したものを聴くと、和むなあ。
これだよこれ、と思う。
ところで、デジタルリマスターってどうなんだろ。
ビートルズとかの。
「レットイットビーネイキッド」みたいな感じなのかな。
あんまりそういうことはやってほしくないかな。
僕は昔、テープで音楽を聴いていて。
で、テープってだんだん劣化するんですよね(笑
CDからすると、あり得ないぐらいのスピードで。
でも、テープの音の暖かさが懐かしい、今は。
まあCDのほうが手軽だし。
扱いやすいんだけどね。

最近よく聴いているのは、こういうの↓


フィルモアの奇蹟
Sony Music Direct
2005-09-21
マイク・ブルームフィールド&アル・クーパー

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CDでもうすり減る心 ...
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ラスト・ワルツ
ワーナーミュージック・ジャパン
2004-01-21
ザ・バンド

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ウェイティング・フォー・コロンブス(デラックス・エディション)
Warner Music Japan =music=
2008-01-23
リトル・フィート

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ライブ盤が好きなんです、昔から。
2枚組みって、途中でちょっと疲れるんだけどね。

でも最近は・・・昔ほど音楽に依存しなくなった気がする。
以前は常に音楽が鳴っていないとダメなくらいだった。
今はそうでもないかな。
いつの間にか、CDが終わっていて、それに気づかないということも
よくあるので。

さて、と、明日はグループ展の搬出かー。
早いな。
仕事終わってから行く。

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