「田代敦丕展」を見てきました。

えーと。
前の記事で書いた田代由子さんの旦那さまでしょうか。
田代敦丕さんという方の展示を拝見。

淡路町画廊・お茶の水画廊さんから
てくてくと歩いていたら、道に迷いましたw
ボンヤリさんですwww

渋い色彩の抽象絵画でした。
僕好みの色でしたねー。
近くで作品を見ると、マチエールがユニーク。

あ、そうそう、話は変わるんですが。
僕はときどき「触りたくなる絵」というのに出合うんですよね。
もちろん触りませんよ、怒られますからw
でも、普段自分が繊維(包帯)を使って制作しているので
皮膚感覚というのがすごく気になるというか。
「触覚」みたいのが過敏気味なのかもですが。

田代さんの作品のマチエールもそういう気持ちになりましたねー。

なんだか抽象絵画ほど、そういう「触覚」が働くみたいです、僕は。

こちらの会場の文房堂ギャラリーさんは、
書泉のとなりの画材屋さんで、僕も行ったことがあります。
ギャラリーは初めて行きましたが。
どどーんと広くてキレイな会場でした。

■「田代敦丕展」

2008年10月27日(月)~11月8日(土)

10:00~18:30(最終日は17:00)

於:文房堂ギャラリー

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この記事へのコメント

2008年10月29日 01:43
触りたくなる…ってなんとなく分かります(^^;

上野の美術館で、ロダンの彫刻があったんですが、サインが手彫りなんですよね

私、高村光太郎を尊敬してて、光太郎が師事したのがロダンだったのもあって、思い入れが強くて、…ふっと見とれていて引き込まれるみたいにサインの所に触っちゃって、警備員さんに叱られました。(とーぜんですね)

あー、思いを込めて彫ったサイン…って引き込まれちゃったんですよね(^^;

悪いのは知ってたのに、無意識でした。
触れると、なんか感動しちゃって…
時代を超えて此処に在る!みたいな


でも、もうやりませんm(__)m
寺田忍(@terry)
2008年10月29日 19:56
彫刻ってほんと、触りたくなりますよね^^

子供が遊べる彫刻とかもありますよね。
ああいうの良いなあ、と思います。
ただ、ああいったものも行き過ぎると
単なるアトラクションになっちゃいますけどw

時代を超えて、っていうのも分かるなあ。
なんか作者に直に触れるような気もするし。

やっぱり実物って良いですよね~。
本で(写真で)見るのと「来る」ものが違うというか。
そこが美術の醍醐味ですね、ライブ感。

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