CAN「TAGO-MAGO」

Tago Mago

今、7月の個展「包帯フェスタ<包霊~ホーダマ>」の
準備をしてます。

包帯を使って、ミニマルな作業を延々とやってるのですが。

作業しながら音楽を聴いています。

この、CAN(カン)の「TAGO-MAGO」(タゴマゴ)とかね。
これは、ドイツのロックバンド、
CAN(カン)の1971年発表のサードアルバムです。

僕は、このアルバムってCANの最高傑作じゃないかなと思います。

まずジャケットが素晴らしいですね~~~。
この絵、スゴイなあw
ところで、CANって、アルバムジャケットのデザイン、
アルバム毎にバラバラですね、見事なほどwww
まあ、それは別にいっかw

このアルバムで目立ってるのは、
ドラムのビートじゃないかな。
ヤキ・リーベツァイトの本領発揮って感じじゃないですかね。
特に、4曲目の「Halleluhwah」のドラム。
これ、編集でループさせてるらしいけど、
音が良いですね~~~、かっこいい。
プライマル・スクリームの「コワルスキー」に使われてるそうです、
このドラムの音。

で、この曲(「Halleluhwah」)でのドラムの反復ビートっぷりったら、もう。
ほんと、反復w
今の僕の包帯作業みたいwww

反復するビートっていうと、
同じドイツのロックバンド、「NEU!」のクラウス・ディンガーさんなんかも
そう言われてますね。
ただ、ディンガーさんのドラムって
「ロック的」なんですよね。
ワイルドな感じがするなあ。

CANのヤキ・リーベツァイトは、「テクノ的」なビートというか。
まあ、1974年発表の「スーン・オーヴァー・ババルーマ」というアルバムの、
「Chain Reaction」という曲のドラムのビートを聴くと分かると思いますけれど。
サウンド自体もちょっと乾いた感じで。
リズム感も正確無比っていうか。
ピタッって当てはまるような。
でも、人間的なんですよね、そこが面白い。

僕はCANもNEU!も両方とも好きですが。

ま、このアルバム、反復ビートっぷりが
「大傑作」な所以じゃないでしょうか(まあ、僕の中で、だけどw)。

なんか巨大な壁のような印象。
長いしね~~~(アルバム全体で、70分超ですwww)。

ところで、「タゴ・マゴ」ってどういう意味なんだろう?w
意味無いんだろうなあ。。。
あるのかなあ?www

Tago Mago (Reis)

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